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「生活習慣病」と「遺品整理」

 遺品整理の作業中、よく目にするのが故人様が病院から処方された薬です。最近は袋の中に薬の説明書が添付されてていて、どのような効能があるのか知ることができます。拝見してみると、圧倒的に生活習慣病を治療されていた方が多いことに気づかされます。そこで感じるのが、生活習慣病というのはある程度、自分自身気をつければ予防できたのに、と残念に思うことがよくありました。
 先月末のことでした。夜中に足のつま先に激痛がはしり、眠ることが出来なくなりました。数日前、作業中に重たいものを落としてしまったことを思い出しました。バファリンをのみ、湿布をして寝床に就きましたが一向に痛みが治まる気配がありません。そのような時に限って朝から夕方まで、お見積りの予定が入っており医者に診てもらうことができず、苦痛のなか仕事を終えました。翌日に診てもらおうと考えていましたが、あまりの痛さに我慢できずに急患で診てもらった結果、痛風の診断がくだされました。風が吹くだけでも痛いので痛風といわれていますが、私の場合何もしなくても激痛に襲われました。
 常日頃、故人に対して残念と思っていたことが自分の身に降りかかり、恥ずかしながら誠に残念なことになってしまいました。昨年の検診の結果、掛かりつけの医師から「このまま放置すると、痛風になるので、年末に再検査しましょう」といわれていたにもかかわらず、忙しいを言い訳にそのままにしておりました。
 痛い目にあわないとなかなか生活習慣は改まらないことに気づかされました。今回のことを教訓に、病気に向かい合い完治をめざします。皆さまもお身体をご自愛ください。

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