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遺品整理の料金差

疑問
数多くある遺品整理業者ですが、業者によって料金の差が随分御座います。
もちろん価値観や仕事能力で料金の差(見積金額)も違うのですが、遺品整理を行うと最終的に随分のご遺品を処分しなければなりません。
このご遺品を処分する代金によっても遺品整理の料金が関係してきます。

実は地域、処分する業者の許可によって、この処分価格もかなり違って来ます。
私ども「ネクスト」は東京都なので地方に比べて、産業廃棄物等の処分費が少し高くなってしまいます。

また廃棄物の収集運搬には主に「産業廃棄物収集運搬」と「一般廃棄物収集運搬」の許可があります。
参考までに、一般廃棄物なら東京都は1kgあたり15,5円と比較的安く処分出来ます。
しかし産業廃棄物なら東京都の中間処理場は1kgあたり平均40円以上の処分費になってしまいます。

遺品整理しますと一般廃棄物の処分品が圧倒的に多いのですが、「産業廃棄物収集運搬」の許可しか得てない業者も多く、適正に処理するなら、このような業者の場合は全て一般廃棄物収集運搬の許可を得た外部の業者に委託して処分しなければなりません。
その為に外部の業者間と取引が増えたことで、処分費が割高になると思います。

弊社はご遺品の処理に中間マージン発生しません。

弊社はグループ企業に「産業廃棄物収集運搬」と「一般廃棄物収集運搬」の許可があり、「遺品整理」と「遺品処理」の両方を行なえる数少ない業者の一つになります。

弊社のグループ企業は、一般廃棄物収集運搬の許可を得ておりますので、外部の業者に委託して処分品を適正処理する必要性がありません。
自社内において、ご遺品の処分品を適正処理出来るメリットがあります。
したがって遺品整理した後に、適正処理する際の中間マージンが発生しないメリットもあります。

このような業者側の事情でも遺品整理の料金差があります。
業者によって“見積金額が随分違う”と疑問を抱いた時はこのような事情も考えられます。

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