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昭和のたたずまい「遺品整理」

 本日も閑静な住宅地にある、昭和の時代の雰囲気のお宅へかたづけに伺いました。お母様がお一人で暮らしていたそうですが、40年以上お住まいとのことでしたので、家財の量は多めでした。
 先日、お見積もりにうかがった際に押入れの中に猫が隠れていて、亡くなられたお母様が飼われていたそうです。ご依頼者である息子様は飼えないとのことでした。かといって動物愛護施設へ連れて行くのはかわいそうに思えました。なによりもこの猫が人見知りをして、息子さんにもなつかず、近づくと逃げてしまうのでさらに困ってしまいます。作業当日は室内にはおりませんでしたが、庭から作業を見ていたようです。見知らぬ人間ばかりなので、部屋に上がって来ることはありませんでした。室内で大事に飼われていた猫なので、飼い主亡き後のこれからが心配です。

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before

 最近はペットブームのようですが、一人暮らしの方が亡くなってしまうと残ったペットの引き取り手がなかなか見つからず、苦労するケースも増えることが予想されます。親族のなかには飼ってあげたいけれど、ペット禁止の部屋に住んでいて飼えないこともあるようです。飼い主が孤立死をしてしまい、飼われていたペットも道連れに餓死してしまっていたこともありました。ペットにとっても受難の時代を迎えたようです。なにか有効な手立てがあればよいと思いました。

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after

 今回の費用は、2トントラック3台、作業人員5名、所要時間5時間で29万円でした。

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