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30年ぶりの再会と「遺品整理」

 本日はあいにくの雨模様の中、1Kの「遺品整理」に行ってきました。家財は男性の一人住まいにしては若干多めでした。今回ご依頼者は故人の息子様からでした。お見積時にうかがった話によりますと、消息不明後30年ぶりに届いた知らせが亡くなられたとのことでした。捜索願も出されていたそうですが見つからなかったそうです。部屋をある程度整理されました息子様の想いを考えると、切なくなりました。幸い私どもの作業中、近隣の方がみえて近所付き合いはあったようですので最悪の事態の「孤独死」をまねくことはなかったようです。
 どのような事情があれ、消息を絶ってからの30年はさみしかったと思います。そのさみしさを紛らわすために餌付けをしたと思われる、ハトのえさが窓際にありました。私たちはその無念な気持ちは肩代わりすることはできませんが、気持ちを込めて「遺品整理」をすることにより、少しでも気持ちの整理をつけるお手伝いができればと考えております。

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