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川崎の孤独死現場でした。

私は、ネクストに入社する際の希望が、特殊清掃に携る事が第一希望でしした。
50代に入る中で、通常、人が出来ない事をしようと思い立った際に、テレビで特殊清掃と言う職業があることが分かりました。
考えてみると、私も例外ではありませんし、どこでどう病気に掛かるか分かりません。

特殊清掃の会社を1件ずつ連絡し、求人を募集してませんかと問い合わせいたしました。
何社も問い合わせをする中で、遺品整理ネクストの代表小川とめぐり合う事が出来ました。

私の強い思いを聞いて下さり、共に頑張り、社会から認められる企業を目指そうと声をかけられたのが嬉しかったです。

医療が発達し、高齢化社会が進む中、逆に、少子化問題や生涯独身などという独身貴族が増えています。
若いから孤立死はしないなどは、この社会ではもう通用いたしません。

特に、都会では低年齢層から高年齢層の一人暮らしが増えております。
低年齢層では、地方で就職先無く、都会で就職先を見つて一人暮らしをしたり、一人が気楽でめんどくさくないからと実家を出て一人暮らしをする事が有ります。
高年齢層では、生涯独身の方もいれば、同じく子供達が家から離れて行くといった事で孤立してしいきます。
一人暮らしになると寂しさからか、生活のリズムが崩れて、部屋の中も乱れてきます。

今回の特殊清掃清掃の現場も一人暮らしのご老人で淋しさから、何かに囲まれていないと、いれなかったのかもしれません。
ネクストは、テレビ取材を受けるのは、社会に現実を分かっていただきたい。
テレビを見た方が、ふと、自分のに例えて、親兄弟、親戚友人を思い出して、一人でも優しい気持ちにもどり、家へ足をはこんだり、一本の電話を入れてみたりしていただければ幸いです。
これからまだまだ孤立死は増えるでしょう。
私は、信念を持って、ご遺族様のお力添えが出来ますよう日々努力してまいります。

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私共は、ご老人が、社会から孤立しない様なコミュニティー作り、ネットワークでTV電話的に常に誰かと繋がっていられる環境づくりを考えています。

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丁寧に真心こめて、分別・搬出・清掃後、臭いの付いた書類なども消臭し、ご遺族の方へお返しいたしました。

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