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遺品整理士協会へ課題レポート提出

本日、遺品整理士認定協会へ課題レポート提出しました。
普段、遺品整理の仕事をしている方なら、難易度は決して高くない試験でしょうが、かなりのボリュームある課題だと思いました。
その課題レポートの中で気になる問題もいくつかありました。

課題レポートの印象は、遺品整理に関する専門知識に偏った問題が多いと感じられましたが、実際に遺品整理を商売として考えた場合、遺品整理に関する専門知識を身に付けるだけでは商売にならないと思います。
同時に「集客に関する知識」も必要とします。
特に「遺品整理」のような業種は、狭いエリアを対象とした地域密着型のサービスとは違いますので、「ホームページ集客に関する知識」も必要不可欠です。

したがって遺品整理士は「遺品整理に関する専門知識」プラス「ホームページなど集客に関する知識」を常に学ぶ必要性があり、1日が24時間では時間が足りないと感じる業種です。

私の場合、毎日インターネットで調べることが日課となっており、「ホームページなど集客に関する知識」を仕事以外の時間帯に4~5時間程度は学んでいると思います。学ぶことが多い日は仕事以外の時間帯に8時間以上もPCと向き合うこともございます。
これに関しては、世間一般に言う日曜日も祝日もありません。毎日、行動しておりませんと、知識が退化しそうで不安になります(^^;)
もうこんな状態を2年以上続けております。
そんな訳で個人的には、副業やアルバイト感覚で、ご依頼者様の期待に応えられる業種ではないと思います。

「遺品整理」は、専門知識とマーケティングの能力を同時に見に付けなければならない職種だと思います。

happy homework

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