注目コンテンツ

  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 孤立死・事件現場で起きる異臭の除去について
  • マスコミ掲載実績
  • 生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

僕らがトイレ掃除をする理由

こんにちはネクスト関西の高島といいます。先輩たちがブログを書くのも大切な仕事というので、まったくの筆不精な私ですが、最近の現場の出来事を書こうと思います。また関西支店ブログ(特に武内さん)には見積もりの注意点などたくさんのことが書いていますのでお時間があれば見てください。(^^)p

aa114

トイレそのまま

aa117

磨いたトイレ

この『遺品整理』のお仕事について3年が過ぎました。最初のころよりもだんだんと仕事がわかってきて、作業や見積もりについても任されるようになりました。ただこの仕事をやればやるほど、形のないサービスを提供することの奥深さを最近感じております。どこまでの作業をすればいいのか?どんなことでご依頼者様は喜んでくれるのか?
我々ネクスト関西はよりよい作業を、『感謝より感動』を掲げておりますが、まだまだ精進しなければいけないと思います。
さて、先日上記の写真のトイレを磨いていたのですが、先輩からもう少しきれいになるやろ?もう少し磨けとやり直しをくらいました。確かに腰をいれてこすると周りの黄ばみが落ちました。見ただけで落ちるか落ちないかわかるのはすごいですけど、賃貸の場合は僕らが掃除をしなくても管理会社さんが『あらい』という消毒を兼ねた掃除を絶対するだろうと思い、作業後帰りの車の中で先輩に聞きました。
「そんなに時間かけてみがく必要あるんですか」と。
「ああトイレの話?きれいにしたほうが気持ちええやん。もちろん時間はかけんなよ。ほかにもやることたくさんあるでな。」
先輩の考える『遺品整理』は家から出てくる貴重品を返して、困ったことの相談にのって部屋を最後きれいにしてかえす。それにつきる!とのこと
悲しさ、とか気持ちの整理がついてないご依頼者様の心の支えに!なりたいのはなりたいそうですが、できないことじゃなくて、自分たちができることを一生懸命やったらいい!だから必要なくてもきれいにしたらええねん。
なるほど。僕もあと7年くらい経てば、ゆるぎなく自分の『遺品整理』が語れるように、今後も精一杯お手伝いさせていただこうと思います。

このページのトップへ