注目コンテンツ

  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 孤立死・事件現場で起きる異臭の除去について
  • マスコミ掲載実績
  • 生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

遺品整理の見積金額の違いについて

先日、都内の現場で遺品整理した際に、お客様より遺品整理の見積金額が業者によって、大きな幅がありすぎるとのご意見をいただきました。

その遺品整理の現場ですが、弊社は25万円の見積金額でした。

その他、2社へ見積されたそうですが、1社は105万円、もう1社は60万円程度だったそうです。

どの業者も2tトラック3台分の見積金額でした。

どうして、これほどまでに見積金額は差があるのでしょうか?・・・

理由は様々あるのですが、弊社の場合、自社で一般廃棄物と産業廃棄物を処分出来ますので、スタッフが遺品整理の現場を見て、適切な見積を出来る知識と自信があります。

遺品整理を行うと最終的には多くのご遺品を処分しなければなりません。
この処分を行う際の正確な処分単価を知る遺品整理業者は非常に数少ないと思います。

例えば、金庫ですと通常は1㎏あたり50円の処分単価で、中間処理場へ持ち込めますので、もし100㎏の金庫なら、その金庫は5,000円の処分単価となります。
良く企業にあるような大きな金庫で300㎏の金庫ならその金庫は15,000円の処分単価となります。

大まかな処分単価ですが、廃プラ類は1㎏あたり35~38円、現在の一般廃棄物は14,5円、畳は1枚2,000円など、自社で一般廃棄物と産業廃棄物を処分出来ると、スタッフがご遺品の処分に対する見積をかなり正確に出来ます。
弊社の場合は、このご遺品の最終的な処分価格を適切に計算した上で、作業費、運搬費などを含めて遺品整理の見積金額を決定します。

今回の現場のように2tトラック3台分の見積でも遺品整理の現場によっては、作業環境やご遺品の最終的な処分単価を計算すると、25万円以上の見積金額になる場合もあります。
つまり弊社の場合、同じ2tトラック3台分の見積でも遺品整理の現場によっては、それぞれ見積金額が異なります。

しかし同業者の中には、2tトラック1台分の基準単価を大きく見積っている場合もあり、このようなケースは非常に割高になる可能性が高くなります。
例えば、今回のお客様に対して他社が見積された105万円の場合は、2tトラック1台分を35万円と決めており、3台分なので単純に105万円と見積されたそうです。

同業者の中にはご遺品の種類ごとに正確な処分単価を知らない場合も多いので、この場合は仕事として絶対に利益が残る計算を考えますと、どうしても高額の見積金額になってしまうことは致し方ありません。

このページのトップへ