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ご遺品の処理に中間マージンが発生しません。

遺品整理において、適正処理を考える

弊社は「古物商」と「産業廃棄物収集運搬」の他に「一般廃棄物収集運搬」の許可を得ており、自社で一般家庭の粗大ゴミを適正処理が可能な数少ない遺品整理業者の一つです。

遺品整理を行いましたら、最終的には随分のご遺品を処分しなければなりません。
遺品整理しますと一般廃棄物の処分品が圧倒的に多いのですが、「産業廃棄物収集運搬」の許可しか得てない業者も多く、適正に処理するなら、このような業者の場合は一般廃棄物収集運搬の許可を得た業者に委託して処分しなければなりません。
その為に業者間の取引が増えたことで、中間マージンが発生すると思います。

このご時世に、一般廃棄物収集運搬の許可を得た業者が無料で委託サービスしてくれるとは思えませんので、業者間の取引が増えた場合の中間マージンの負担はお客様へ請求されていると思います。

参考までに、日本の廃棄物処理法で一般廃棄物の処理責任は行政にあります。
そして一般家庭の粗大ゴミを行政処分場へ運ぶ事が出来る(適正処理が出来る)のは・・・

  1. 排出者本人
  2. 行政
  3. 区市町村から許可の受けた一般廃棄物収集運搬許可業者

となっており、引越し業者及び便利屋、産業廃棄物収集運搬のみの許可業者などが一般家庭の粗大ゴミを運べません。

もちろん買取といいながら、ゴミも一緒に処分する方法も出来ません。
(古物商許可でも相殺して最終的に料金をお客さんが支払うことであれば廃棄物処理法が適用されます)

弊社は遺品整理から遺品処分まで自社で行い、適正処理しております。
ご遺品の処分において、業者間の取引が増えたことによる、中間マージンが発生しておりませんのでその分、見積金額も勉強させていただきます。
もちろんご遺品の整理も専門業者らしく、丁寧な仕事を心がけております。
遺品整理をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。

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