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プロ意識について考える

専業主婦でない限り、成人を過ぎれば大抵の方々は何かしらの職業に就いていると思います。
何かしらの職業に就いていると言うことは、その職で収入をいただき、生活を潤おしていることでしょう。

何かしらの職業に就いていると言うことは、その分野のプロであり、どんな職業でもプロ意識を常に抱いていたいと考えております。
例えば一部のプロ野球選手のように年間、何千万円も収入を得るプロも居るでしょうが、年収が200万円でも400万円でも1,000万円でも収入の大小に関わらず、その職で収入をいただいていると言うことはサラリーマンであろうが、職人であろうが、入社1年目の社会人であろうが、全てはプロと考えられるでしょう。
このプロ意識も人によって考え方は様々ですが私の場合、常に仕事に対して向上心を持ち、それを実行することがプロ意識を抱く人の姿勢と考えております。
例え自分の実力を上回っていることでも、プロ意識があるなら、それを結果に結びつける為のプロセスを考え、常に挑戦するチャレンジ精神と実行力が必要だと思います。

通常は人それぞれ、学歴や環境も違い、能力も違う者同士が同じ職でプロとして働いております。
この場合、人それぞれ、得意分野の仕事もあれば苦手な分野の仕事もあるでしょう。
プロ意識を抱いた場合は、常に仕事に対して高い志が必要に思います。
そんな気持ちで遺品整理と言う職に向き合って、日々精進したいと考える毎日であります。

Rising to the Challenge

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