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整理後の遺品の行方

素朴な疑問である遺品の行方・・・

弊社が遺品整理を行う際は、リサイクル&リユースを考えた分別・梱包・適正処理を行っております。遺品整理の分別は大きく分けて、「可燃物」「不燃物」「資源物」「液体物」「貴重品」となります。

また「マッチ」や「ガスライター」さらに「ガスボンベ」などは、火災の原因となりますので特に気を付けて、上記3項目のどこにも含めない分別を行っております。

  1. 「可燃」は基本的に「紙ごみ」「布類」「木製品」となります。東京都では、50センチ四方の大きさまでしか一般廃棄物として処理できず、この大きさにする必要性があります。
  2. 一言で「不燃」と言っても「プラスチック」「ビニール・ゴム」「ペットボトル」など数種類の品目があります。
    ※一般家庭では、これらを「可燃」として処理できる地域も多いのですが、弊社のような業者は「不燃」として処理しなければなりません。
  3. 「資源物」は、「雑誌・新聞紙・古紙・段ボール」や「鉄くず・非鉄金属・銅・アルミ・ステンレス」さらに「OA機器・家電リサイクル法に適さない電化製品(雑品)」また「古着」などが挙げられます。

衣類は古着のリユースセンターへ持込み海外で再利用されます。

衣類は倉庫内の4tコンテナにて保管いたします。コンテナから溢れる位の物量になりましたら、古着のリユースセンターへ持込み海外で再利用されます。
世界中には、着る物も満足に買えない人たちが多く存在しております。
その中でも特に東南アジア諸国の人たちは体型が日本人と近く、日本の古着は綺麗な物が多く品質的にも大変喜ばれております。

衣類は古着のリユースセンターへ持込み海外で再利用

OA機器や雑品はマテリアルリサイクル

OA機器や家電リサイクル法に適さない電化製品は倉庫内のパレテーナで保管いたします。
そのパレテーナが一杯になりましたら、弊社と契約している中間処理場へ持込み破砕処理後、マテリアルで資源化いたします。

※マテリアルリサイクルとは、原料として再利用すること。パソコンやサーバーなどのOA機器は、100%近くのマテリアルリサイクルが可能です。
※雑品とは家電リサイクル法に適さない中間処理場などへ産業廃棄物として処理可能な電化製品などを言います。

OA機器や雑品はマテリアルリサイクル

雑誌などの古紙類は、再び紙の原料となり再利用されます

雑誌・新聞・段ボールなどは、倉庫内のパレテーナおよび台車、コンテナカーゴにて保管いたします。それらが一杯になりましたら、古紙再生センターへ持込みいたします。
そして再び紙の原料となり、主にトイレットペーパーの原料などに生まれ変わります。

雑誌などの古紙類は、再び紙の原料となり再利用

物置の解体後など鉄クズは、再び鉄の原料となり再利用されます

鉄クズは倉庫内の4tコンテナにて保管いたします。コンテナから溢れる位の物量になりましたら、中間処理場へ持込みマテリアルで再利用されます。

物置の解体後など鉄クズは、再び鉄の原料となり再利用

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