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2016年を振り返って

こんにちは。お久しぶりです。関西支店 武内です。
初めてブログを読んでいただいている方ありがとうございます。定期的に目を通していただいている方、更新がかなり久しぶりになりました。すみません。気を取り直し書いていきます。2017年一発目ということで、去年の出来事を、お客様との写真や現場の写真を載せて、振り返っていこうと思います。つたない文章ですが、お付き合いよろしくお願いします。
さて

現金

旧札約3000万円

kyuusatu

保存状態の良い旧札

inngod

プチ金の延べ棒

上記の写真は去年現場から出た現金です。今まで私の10年のキャリアの中で、現場をおそらく2000件ほどこなし900件程担当しました。
そこから言えることは、
『1円たりとも出ない現場はほぼない!』ということ。
5%ぐらいですかね…小銭さえもでないというのは。
ご依頼者さまの殆どが言います。
『自分たちである程度見ているから貴重品はないと思いますよ。』
その言葉を聞く度に…いやいやあるんですよ。と心の中で思います。
結婚、婚約指輪、ネックレス、テレホンカード、商品券、眼鏡のフレームやベルトのバックルにも金が使われていることもあります。金歯(もちろん金です)いろんな物が現金と同じ価値を持ってます。逆に1円も出ない部屋にあたると、ぼくらは、すごいなー!細かくみはったんやなーと関心するレベルです。まぁ余談ではありますが、提携している葬儀屋さんからよく聞く話ですが、私どもが仕事をする前の業者の時は、立ち会い無しで、部屋が片づいて良かったというお礼はもらったけど、貴重品や思い出の品が見つかって良かったという声が出なかったそうです。
立ち会いは結構!という業者がおおいようですが、ご遺品にふれる最後の機会になります。長いときは6~7時間かかるときもあります。負担もかかりますが、我々ネクストの作業は、貴重品を探すことはもちろん!思い出の品の散策に重きをおきます。大事な写真、ご遺品、ご依頼者様が忘れていた大事な物、または自分のおうちで使える物、そういった物をきちんを渡す、返す仕事をしております。なので!できるかぎりその場に来て頂き一緒に判断をして頂きたいのです。初めて業者を頼む方も、たくさんの不安があると思います。相談だけでも説明だけでも結構なので、一度ご連絡ください。
またいろいろ見積もりの注意点などもブログにあげておりますので、お時間ありましたら見ていただければと思います。
では皆様寒い日が続きますがご自愛ください。

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