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  • 生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

気持ち新たに!

こんにちは、関西支店武内です。ブログを見て頂きありがとうございます。たくさんの方がたくさんの思いで読んで頂いていると思います。
今回、初めて遺品整理を頼む方で、業者探し真っ最中の方。(いろんな現場の日記を入れておりますので、参考にしていただければ幸いです。)TVで見て、遺品整理とはなんぞや?と興味を持たれている方。一度作業をして、継続的にブログを読んで頂いている方(更新ペースが遅くてごめんなさい(><)。)就活されている方や、同業者の方(本文まるパクリするのはやめてください!)
沢山の人の目につく機会が増えたと思います。
私が遺品整理の業界に飛び込んだのが24歳の時でした。はや9年目もうすぐ33歳になります…
さてネクストのHPが新しくなったので、今までの数千の現場の中でほんとに一握りですが、現場日記を振り返ろうと思います。

沢山の荷物

床上50㎝沢山の荷物


襖の取っ手の高さまで

襖の取っ手の高さまで

写真では分かりにくいですが、たくさん荷物があるお部屋があります。お年を召して痴呆症になってしまったり、セルフネグレクトなど、いろんなケースがありますが、遺族の方だけでは片付けしにくい現場です。見た目大量の荷物がありますが、見るべきポイントがあります。
大量にある荷物の中で、重たい紙が多いのか、プラスチックが多いのか、汚物で特殊清掃が必要か?衣類がきれいな状態で残っているか?など荷物の種類で人手の数、作業内容も変わります。物によって処分費も変わってきます。パッと見て荷物が多いから、という値段の出し方はしません。

冷蔵庫の中

冷蔵庫の中です。


特殊な場合

特殊な場合


IMG_6107

虫です。


俗にいう特殊なケースです。本当にレアなケースで大家さんや遺族の方が掃除される方もいますが、基本夏はほぼこういったケースの現場が多いです。臭い(におい)汚れ、の除去、清掃。かなりの経験が問われます。一概に掃除して見た目がきれいになったから、安心ってわけではないです。ご注意ください。

ちょっと書くとすごい長くなってしまうので、次回はのほほん現場編(仮)として締めます。
また過去のブログも見て頂ければありがたいです。ではまた(´´)/

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