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遺品整理というお仕事(^^)

突然ですが...
仕事を通じての体験を書きます。
いろいろあります。

我々は遺品整理のお手伝いを業としております。
文字通りお亡くなりなった方の遺品の整理です。

ご依頼者様(遺族様)からたくさんのお話をお伺いしてきましたところ、
人の最後の迎え方は、いろんなケースがあります...

ほとんどは病気、そして交通事故、自死(自殺) カテーテルしに行って帰って来なかった、第一発見者が元彼氏で、窓から転落・・?他殺など
いろんな、ほんとにいろんなたくさんの最後のお片付けをしてまいりました。
遺族の方でも悲しみにくれる方、まぁ精一杯生きてくれたと前向きな方、「死」を受け止める形も様々です。

前に地方から、大阪の街へ専門学校入学を機に移り独り暮らしをしていた息子様が病に倒れ死後2か月で発見された場所の整理にいったことがあります。
見積もりお立合い頂いたのは実父で意外な言葉を頂きました。

「突然警察から電話があってあなたの息子の部屋で人が亡くなっている!今すぐ確認にきてくださいと言われ、

車ですっとばしてきた・・・

独り暮らしを許してから疎遠になって、(6年くらい?)

部屋に入って遺体を見たとき(腐敗して)真っ黒で正直顔もわからなかったが、それでも息子だとわかったよ・・・

おれは『あぁよかった・・・(部屋の遺体が)息子でよかった』と思ったよ」

私は・・・???
お父様が言っている意味が理解できず困ってると、、
「おれは息子の部屋に遺体があると聞いたとき、自分の息子が人様を殺してしまったんじゃないか?
ってそれだけが不安だったんだ・・・だから、自分の息子がそういった事をしてなくてほんとによかったと思ったんだ。。」

作業が無事に終わって、お父様がこらえて
「ありがとう。本当に助かった」
といってくれました。

私も人間なのでいろいろ感じます。思います。

でも私に出来る事は、ただただ部屋を一生懸命整理し、その中で思い出の品などを遺族様へお渡しすることです。

悲しい現場もあれば、わいわいにぎやかな現場もあります。
先日の国重担当の和歌山の現場の沖縄土産、約束通りUPしておきます

2012-10-28

噛まれた~!!


いろいろあります。

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