注目コンテンツ

  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 孤立死・事件現場で起きる異臭の除去について
  • マスコミ掲載実績
  • 生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

悲しい「遺品整理」

 「遺品整理」は通常、そこに住まわれていた故人と私どもは、生前面識のない場合がほとんどです。今回は3カ月ほど前に、不用品のかたづけを弊社にご依頼いただいた男性が亡くなられたとの連絡をいただきました。そしてその部屋の「遺品整理」のご依頼でした。ご依頼者は1年前に男性と離婚をされた元の奥様でした。
 私がお伺いして、作業したこともあり3か月前は元の御主人もお元気でしたので、信じられない気持でした。作業終了後に雑談をし、飲み物をいただいたこともはっきりと覚えていました。元奥様にお悔やみをのべて「持病をお持ちだったのですか?」とお尋ねしたところ自ら命を絶ってしまわれたそうです。そして最後に「自分たちでかたづけができないときは、こちらへ電話するように。」と弊社の連絡先をメッセージに残されていたそうです。お子様の幼い時の思い出の品が20年近く経った今もそのまま保管されていて、ご家族だけではとても処分できる家財の量ではありませんでした。

IMG_1080

before

 いろいろな事情があったとは思います。私がお会いしたときには、もちろんそのようなことになるとは思いもしませんでした。雑談の中で弊社の「遺品整理」サービスの案内をさせていただきパンフを置かせていただき、「知人の方で今後お困りの方がいらっしゃいましたら、紹介ください。」と伝えました。それがご自分の「遺品整理」の紹介とはあまりに悲しすぎます。ご冥福をお祈りいたします。

IMG_1089

after

 本日の費用は、2tトラック1,5台分、作業人員4名、所要時間5時間、14万円でした。

このページのトップへ