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死後6カ月の特殊清掃

 今回は今の時期ではめずらしく、消臭機を設置してまいりました。
 御依頼者より、一人暮らしをされていた親せきの男性が6カ月後に発見され、室内がすごいことになっているとのことでした。具体的なことを伺おうとしましたが、臭いがすごいとのことでまだ室内に入れてませんでした。警察の話では一戸建ての2階のトイレで亡くなられたようなので、早速消臭機持参のうえ見積もりに伺いました。

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Before(特殊清掃)

 気温がひとケタ台の冬場にしては予想をはるかにこえておりました。作業前に消臭機を1週間ほど設置して、今回は亡くなられていたトイレ周りの清掃とハエの亡骸の撤去、そして貴重品の捜索を請け負いました。
 ほうきと掃除機で1階から3階までハエをかたづけ、トイレの清掃に取り掛かりました。スチームクリーナーとタンパク質分解溶液を使用し、表面上の汚れはきれいにおちました。

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After(特殊清掃)

 最後に貴重品の捜索をしましたが、御依頼者より荼毘に付したの故人様の遺影に使う写真がなかったので探してほしいとのことでした。なかなか見つけだすことができなかったのですが、仏壇の傍らにあった一冊のアルバムをみつけました。そこには2年前に亡くなられたお母様の葬儀中の写真が収められ、喪主を務めた故人様の姿がありました。

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