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遺品整理・特殊清掃・施設へのご入居の為の整理の適正な料金。

先日、ネクストへ遺品整理の金額とサービスのお問い合わせがございました。
その方のお話によりますと、退去が決まってる遺品整理のお見積りを頼んだところ、信じられない金額を提示させられたそうです。
1Kのアパートで、家財道具もさほどない一人暮らしの故人様の遺品整理で、某回収業者さんは、1メートル×1メートルを一立米としまして、一立米の家財道具の整理代金を3万円と提示されたそうです。
すべての家財道具の量が12立米で、遺品整理代金が全部で36万円で、しかも、退去の日が決まってるからと、予約金1万円を支払わされたそうです。
人の弱みに付け込んでるとしか思えません。

絶対にありえない金額ですし、ありえないサービスだと思います。
ネクストでしたら三分の一位じゃないですかとお話しさせていただきました。
ご依頼者様は、何とか期日の10日までに、弊社で遺品整理が出来ませんかと頼まれましたが、弊社も1日平均2件から3件の遺品整理・特殊清掃・施設への入居の為の整理作業が、15日位まで入ってまして、
対応が難しい状態でしたのですが、あまりに気の毒で、お力になりたかったので、ネクストが信頼してる遺品整理専門業者を紹介させていただきました。
先日、同じようにネクストが対応できなくて、安心して紹介できる遺品整理業者へ作業を頼んだところ、ゴミとして扱わずに貴重品検索や形見分けの品もきちっと仕分してくれたとご依頼者様から喜んでいただきましたとご連絡があり安心しました。
自分の会社の利益だけを考えると出来ない行動です。
この業種は、一度遺品整理をさせていただいたご依頼者様よりご紹介していただくケースが多々あります。
それでも、困ってらっしゃる方を、何もせずに御断りは出来ません。
遺品整理の業界を健全にするためにも必要かと思います。

仕事欲しさに格安で整理をする業者(ゴミとして扱わない・貴重品検索・想い出の品の検索・清掃を怠る)・相場を知らないからと法外な金額を提示する業者(チラシ等で宣伝してる業者)と遺品整理とうたってはいるものの、ただの片付けや・不用品回収業者が最近では大半を占めてきております。
遺品整理をお考えの方からすると、安心して任せられる遺品整理業者を見つけるのが難しいと思います。
ネクストは、正直に、格安で遺品整理をいたしますとお話しする整理業者よりは、割高だと思いますとお話しさせていただきます。
それでも予算がある場合は、出来るだけお力添え出来るように、各担当者が努力しております。
お見積りの担当者が、遺品整理の作業日の責任者として入りますので、お見積りの際にお話しさせていただいたことが、作業当日に変わることはございません。
出来るだけ、お見積りの際に担当者へご相談くださいをお話しさせて頂いております。

上記の件は、最近ではずいぶん減ってはきてますが、まだまだあるんだなと思い、同じ遺品整理業者として心苦しくなる思いです。
これからもネクストは、遺品整理業界をリードしていける企業を目指して社員一同努力いたします。

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