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最近の近況報告と遺品整理の原状。

御無沙汰して申し訳ございません遺品整理人の佐々木です。

日々毎日の作業の中で、私の担当する遺品整理の件数は、月に約5~7件位です。
お見積りのお問い合わせから予約、現場にてご依頼者様立会いの下お見積をさせていただき
弊社、ネクストがご依頼者様へ何が出来るのかご説明させていただきます。

最近では、テレビやマスコミで取り上げられる機会が多々ありまして、ずいぶん遺品整理が認知されてきています。
弊社も、テレビ雑誌にて何度か取り上げられています。

今まで不用品回収、片づけや、なんでも屋といった職種で片付けられていたのが遺品でした。
遺品整理の単語すら無かったと思います。

遺品整理と不用品回収、何が違いますか?よく言われる事です。

決定的に違うのは、片付けるお荷物の扱い方です。
不用品回収、片づけや、なんでも屋は残ってる荷物を経費削減の為に作業人員を減らして時間を延長して何の確認も無しに運び出し処分する(片付けの際、発見された貴重品は利益と考えてる)

遺品整理専門会社は、お荷物を大切な故人様の遺品と考え、丁重に仕分、梱包、箱詰めの作業を致します。
仕分けの中で、もっとも重視している事は、ご依頼者様へ一つでもお返し出来る貴重品、思い出の品(重要書類、写真、手書きのメモ)を細かい仕分けにて検索をする事です。

お引取致しました、大切な遺品は、出来るだけ処分しないよう努力させていただきます。
衣類のリサイクル、家具の再生、食器のリサイクル、日常雑貨類のリサイクルといったまだまだ使っていただける物はリサイクル致します。

地球に優しく、なにより故人様とご依頼者様への心遣いを忘れずにお片付け致します。

お部屋の中を、空っぽにするだけの業者様に比べると、5人で搬出できる現場でも、7人位の人員が必要となりますから、多少なりとも割高になりますよとご説明させていただきます。
ご依頼者様にしても、他人を部屋に入れて箪笥や引出しを開けられるのですから、本当に安心の出来る業者選びが重要だと思います。

私は、お見積りの際には、見積金額で迷ってるご依頼者様へは、正直に弊社に拘らなくても良いですとお応え致します。
ただ、業者選びが重要だとご説明は致します。

最近注目されている遺品整理だけに、表面上だけ遺品整理業者と名乗り、格安でお片付け致しますと言う業者が増えてるのが現状です。

そのような中で、弊社への安心感を持って頂けるよう、スタッフ一同、日々努力致します。

ご依頼者様より届いたハガキや、作業終了後に現場にてご一緒に撮影させていただいた写真を随時ホームページの『ご依頼者様の声』へアップさせていただきますので宜しくお願い致します。

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