注目コンテンツ

  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 孤立死・事件現場で起きる異臭の除去について
  • マスコミ掲載実績
  • 生前整理をお考えの方と成年後見人の方へ

遺族の方が袋詰めをされたもの、再度仕分ると貴重品が見つかります。

遠方から来られるということで、弊社へご連絡いただいたその日のうちに急遽、お見積りをさせて頂きました。
賃貸マンションということもあり、なるべく早めのお片付けをご希望されておりましたので、一番早い日取りでの遺品整理の作業をご提案させて頂きました。
突然ご自分のお子様を亡くされた方でしたので、「何をどうしたら良いのか分からない」という感じで、
ユニットバスの付いた1Kの小さなお部屋の中で、日常品が足の踏み場も無かったであろうお部屋をとりあえず片づけなければいけないと思いで、ビニール袋に無雑作に10袋位は入れてあったのですが、
それでもご依頼者様は、「何がどこにあるか分からない」ということでしたので、「せっかく袋詰めをされて、申し訳ございませんが、弊社では、お探し物の検索や細かい仕分の作業をさせていただいておりますので、袋から出して、再度、仕分後袋詰めさせて頂きます。」とお答えさせていただきました。

作業前

作業前


作業前2

作業前2


トイレの作業前

トイレの作業前

作業当日、通常通り、遺品整理の作業の基本となります、遺品を丁寧に扱いながらの細かい分別を進めていく中で、ご依頼者様が袋詰めしました中から、銀行通帳・カード・印鑑と重要なものが出てきました。
正直、専門業者ではない不用品回収業者へご依頼してましたら、見つからなかったのではと思います。
その他にも、ご依頼者様から依頼いただいてました、「ペットの遺骨や写真、現金など」の探し物は全て見つかり、ご依頼者様へお返しで出来た事で、ホッとされてた感じが印象的でした。
その様子を見て、スタッフ全員が、「ああ良かった」と思いました。
スタッフの一人は、故人様がお亡くなりになりましたユニットバスを、初めから自分が綺麗にしてお送りすると決めてたらしく、搬出終了後に意の一番に私へ「僕にユニットバスの清掃をさせてください。」と
話して来たのがとても嬉しく、スタッフに恵まれてると思いました。
その一つ一つの思いが、故人様やご依頼者様へ伝われば良いと思います。
今回のような突然の出来事はでは、ご依頼者様が精神的、体力的にも消耗してしまい、なかなか手に付かなくなります。
一つ一つ仕分をする中で思い出が込み上げてきて片付けが進まないのが当たり前で、近しい人であればある程その思いは強くなります。
私共、スタッフ全員がほんのちょっとでもご依頼者様のお手伝いをさせていただくのが使命だとあらためて思わせていただく現場でした。

遺品の仕分中

遺品の仕分中


遺品搬出後

遺品搬出後


心を込めてキレイにしました。

心を込めてキレイにしました。

このページのトップへ