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「不動産売買契約書」を捜索しながら遺品整理

同業者の中には、遺品整理を不用品回収の延長線と考える会社も少なくありません。
また少ないスタッフで短い時間に作業を終わらせることを売りにしている同業者も少なくありません。
このような場合、確かに料金はお安いですが、ご依頼者様より「土地の権利書を探してほしい」「実印と通帳を探してほしい」などのご希望(捜索)に、きちんと答えられる業者はほとんど存在しておりません。
要は手薄なサービスだから少ないスタッフで短い時間に作業を終わらせることが可能であり、ご依頼者様のご要望に沿った貴重品などの捜索はかなり見落としも多い筈です。

今回のご依頼者様は、地方より新幹線でお越しくださいました。
今回の現場は1月末の週末に見積させていただき、3月15日(金)午後のみと3月16日(土)の1日半で作業させていただきました。
2階建の戸建ですが、遺品整理の際に「不動産売買契約書」を捜索してくださいとのご要望でした。
常識的に考えますと「不動産売買契約書」は、あまり外に持ち運ぶ書類ではありませんし、必ず家のどこかに保管されている大切な書類と考えられます。

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台所は冷蔵庫が隠れるほど、物が溢れております。

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After

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各部屋も足の踏み場が無いほど、物が溢れております。

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After

台所は冷蔵庫が隠れるほど、各部屋も足の踏み場が無いほど物が溢れておりましたが、ご依頼者様が求めていた「不動産売買契約書」を無事に発見できました。
私たちスタッフもほっと一安心です。
その他銀行の通帳も多数見つかり、ご依頼者様に確認をお願いすると、口座を凍結していない可能性がある通帳もありました。
故人がどのような金融機関とお付き合いしていたのか全てを知っている親族は非常に少ないと思われます。
当たり前のことですが、遺品整理で通帳を発見した際はご遺族へ確認していただくのが基本です。

弊社の遺品整理でしたら、通常は搬出後に約2時間程度も時間をかけて、ハウスクリーニングに近い清掃作業をさせていただくのですが、今回の現場は電気も水道も止まっておりこの後、家屋解体するとのことで清掃は無しとさせていただきました。

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