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狭小住宅の遺品整理

相続人である息子さんからのご依頼で、土地は9坪、建坪6坪の2階建て(戸建)を遺品整理させていただきました。
今回は、家の中の家財を全て搬出した後で、家の解体もご希望されております。家の解体の関しては提携業者にお願いすることになりました。
他社と相見積もりの中、弊社で作業をさせていただくことになり、大変有難いことです。

作業の依頼の際に「家の権利書、通帳、印鑑、現金などの貴重品を探してほしい。」とのご要望もありました。

まずは弊社が家の中の遺品整理から始めることになります。
1階は居間と台所、2階は3畳程度が3部屋あります。

その各部屋の中は大量の荷物で一杯です。
見積の段階で遺品整理の物量は2tトラックで6台分と判断しております。
もちろん、2tトラックで6台分、2日間の日程による遺品整理させていただく手順で見積書を提示しました。

今回のように家財の物量が多い作業は、遺品整理人である見積担当者がトラックの台数を特に正確に判断できなければなりません。
もし万一、2tトラックが6台で積み切らないとしても、ご依頼者へ追加料金は請求できません。なぜなら、遺品整理人として見積担当者が、物量を把握できない仕事能力の無さをご依頼者へ追加請求する行為が理不尽だと考えるからです。

IMG_2343

台所

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台所

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居間

before_2351

Before(2階の1部屋目)

after_2351

After(2階の1部屋目)

before_2355

Before(2階の2部屋目)

after_2355

After(2階の2部屋目)

相続人である息子さんに2日間の作業で立会いをしていただき、話を伺うと父親が自転車にて青信号で横断歩道の上を通行中に交通事故で他界されたそうです。
見積の際に、ある程度は心の整理ができていると仰っていたのですが、今回の作業によって徐々に部屋の中が空になっていく様子を見ながら、より一層、心の整理が深まった様子でした。

また作業の際に家の権利書、通帳、印鑑、現金なども無事に発見でき、一安心でした。

今回の作業ですが、作業時間12時間(6時間×2日間)、作業員5名×2日間=計10名、2tトラック6台分、作業料金(税込)504,000円でした。(解体費用は別途、請求)

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