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真夏に死後1週間で発見された現場の遺品整理

真夏の7月と8月の2か月間は死後、数日および数か月を経ってから発見された現場の遺品整理を、週に3件くらいのぺースで作業しており、弊社に3機あるオゾン消臭機もフル活動しております。

先日、死後1週間で発見された平屋建ての賃貸住宅(2DK)を遺品整理させていただきました。

今回はベットの上で病死されたようですが、真夏の暑い時期に死後7日も経過したことで、かなりの量の体液が床に流れてしました。

IMG_2307before_bokashi

Before

IMG_2307after_bokashi

After

当然、床の上には蛆も大量に発生しており、部屋中に多くの蝿が飛び回っております。
通常でしたら、全ての家財を搬出したら即、特殊清掃、消臭作業、場合によってはリフォームなどの処置も必要となるのですが・・・

今後はこの平屋建ての賃貸住宅を解体するとのことで、今回は消臭作業を行わずに、貴重品の捜索を行いながら、全ての家財の搬出を行いました。
遺品整理の際に発見した思い出のアルバムや重要書類を最後にご遺族へ手渡ししました。

今回の作業は、作業員4名、作業時間4時間30分、2tトラック2台分、作業料金は224,700円でした。

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