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若い男性の孤独死

最近は若い男性の孤独死が多くなったと感じております。
今回はリフォーム会社からのご依頼で作業させていただきました。
リフォーム会社の担当者に尋ねると、故人の方の詳しい情報は一切聞いていないとのことでしたが、遺品を整理して行くうちに若い男性(33歳)の孤独死であると、すぐに気がつきました。

遺品整理の現場は、ワンルームマンションでしたが、生活に必要最小限の家財しか置いておりませんでした。

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今回も布団は血液で染まっており、CFの床にも血液があり、万一(血液感染)のことを考えた対応も必要となり、事前準備はしっかり行った上で作業いたしました。
最近は私と同年代の孤独死、孤立死の現場が多いと感じておりましたが、今回の孤独死は更に若い30代の故人でした。
都会のワンルームマンション住まいでは、大半が近所とのコミュニケーションは無く、その結果が死後、数週間、数ヶ月と言う遅い発見に至ります。
その結果、また悲しい現実が生まれてしまいます。
弊社でも年々、孤独死、孤立死の現場が増えており、世間の方々にもっとこの現実を知っていただき、皆さんと一緒に希薄化された社会を考えていきたいと思います。

今回の作業現場ですが、作業員2名、2tトラック1台、作業時間2時間、消臭機5日間の設置でした。

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