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「アントキノイノチ」映画を見て来ました。

本日は仕事が休みでしたので、今話題の映画「アントキノイノチ」を見て来ました。

11月19日から公開された「アントキノイノチ」は、11月19、20日の2日間で、動員7万4280人・興収9357万7500円でした(230館)。これは、おそらく関係者が事前に予想していた数値よりかなり低いと思われるでしょう。
タイトルのインパクトの無さを指摘する声も多いようですが、その真相を確かめたいのと、「遺品整理」を舞台にした作品に同業者としての視点で興味があり、映画を見て来ました。

もう一つ、映画の「遺品整理」をお客様としての視点でも確かめたい意図がありました。
この映画で初めて「遺品整理」と言う業種があることを知った方々も多いでしょうから、映画の中では「遺品整理」と言う仕事をどのように公開しているのか興味がありました。
大なり小なり映画と現実の仕事は違いますが、弊社の業務内容と映画での「遺品整理」の仕事は、大きな違いが見当たりませんでした。
但し、映画では遺品を回収した後の処理方法などは公開しておらず、遺品整理の仕事の流れを全て公開しておりませんでした。

この映画は若い層を狙ったとは思うのですが・・・
「おくりびと」のような関心を広めるのは難しい作品であったろうが、もう少し人生ドラマとしての側面を表現出来ないか?と少し物足りなさを感じた映画でした。

antokinoinochi

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