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遺品整理の際、畳の撤去について

先日の遺品整理依頼は現場(アパート)管理の大家さんでした。
「臭いがきつくて何とかして欲しい・・・」とのこと。
現場に到着すると外まで臭いが漂っていました。

そこで、遺品整理の際に体液が染みついた畳を撤去して、家財を全て片付けた後には、強力なオゾン消臭器を5日間セットしました。

毎年のことですがこの季節、消臭器を使用しなければならない遺品整理のご依頼が多いです。

そこで、畳の撤去について、「少し高いなぁ~」と思うお客様も多いようなので、少し説明させていただきます。

弊社ではオプション作業としており、畳の処分を1枚あたり3,000円の価格設定でお客様へ見積りさせていただいております。
この畳ですが適正処分を行い、東京都の中間処理場へ持ち込むと、同じく1枚あたりで処分費を支払わなければなりません。
この際、東京都の中間処理場では畳1枚あたり2,000円前後の処分費が発生してしまいます。

他の地方では中間処理場へ持ち込むと畳1枚あたりの処分費がもっと安く、地域によっては畳1枚あたり1,000円以下で適正処分出来る場合もあるようですが、東京都に営業所を構える弊社としてはトラックの運搬や作業代を考えますと、畳1枚あたり3,000円の価格が妥当かと考えております。

したがって畳の撤去が必要とされる遺品整理では、通常の遺品整理料金プラス畳の撤去代金が加算されてしまいます。
例えば、畳を10枚撤去したら3万円、畳を20枚撤去したら6万円の畳の撤去代金を加算しなければなりません。

「なぜ畳の撤去作業が加わると、こんな見積り価格になるのですか?」と思われた場合は、参考にしていただければ幸いです。

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