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ネクストが、選ばれた理由。

梅雨時期に入り東京都内で大雨の中での作業。

ご依頼内容は、売却も考えており全部屋の家財一式の撤去と基本料金内の合同供養・水廻り全体を含む清掃とのことでした。

御見積もり時、ご依頼者様の説明をいただいている中で故人様に対する想いが込められており、こちらにも強く伝わってきました。その想いを寄り添わせていただく事により、少しでもご尽力できればと思いました。

今回のケースついてお話しさせていただきます。まず「仮見積書」を書面にて提出、その後ご依頼者様が数社を選び現地で本御見積もりとなる流れだそうです。通常、多い依頼方法としては電話又は、メールをいただき、現地での御見積もりとなります。

仮御見積書とは、ご依頼者様自身で処分する品々を○○点写真に撮り、その写真を複数社に送って金額を提示する方法でした。もちろん、時間指定もあり同じ条件の相見積もりだ。

早速、、仮御見積もりに取り掛かりました。正直、写真を確認しながらの金額提示は大変なことです。写真上の荷姿は確認できるが、「幅・高さ・奥行き・重さ」などイメージしながらの算出。また、搬出方法・人員・車輛台数・積込み場所の確保なども想定しなければならない。しかし、見積もり担当者の責任として、経験実績を活かし何とか時間指定内に書面にて提示することができたのです。ネクストでは、仮見積もり金額を極端に安くして「選んでいただく」ということは一切ありません。あくまでも適正価格を提示させていただいております。

さて、同じ条件で「仮見積書」を書面にて提示しなければならない業者様は何社あっただろう。見積担当者としては興味深いことです。

ご依頼者様よりネクストに「本見積もりを現地にてお願いします」と連絡が入りました。

改めて希望日にお伺いし、本見積書を作成・提示させていただきました。結果的には、成約の運びとなり、沢山のお話しをしていただきました。弊社ネクストを選んでいただいた理由として「ネクストさん一社のみ明確に書面で提示してくれました」と感謝のお声でした。こちらこそ、有難うございました。

では、他社様はどう対応したのでしょうか・・・・・他社様は、電話での金額提示で「車輛台数・人員・単価・サービス等」が明確でなく、大雑把な仮見積もりだったそうです。同じ遺品整理に携わる企業として、とても残念でなりません。

「仮見積書」の必要性が今後増えてくるかもしれません。なぜなら、遺品整理・生前整理を考えている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか・・・・・また、依頼するのも時期・時間といったタイミングもあり、お忙しい中での業者選びに時間を費やすこともあるでしょう。

一生のうちでも、一度か二度しか経験することがないからです。それぞれ、問題を抱えている大きさ・想いが違うと思いますが、慌てず、事前相談からでも結構ですので時間を掛けて整理することをお勧めいたします。

今回の作業を無事終えると同時に、想いでの品や貴重品を再発見できたことでご依頼者様より「ネクストさんに頼んでで良かった」と励みになる言葉を頂戴いたしました。ありがとうございました。最後に合同供養の参加を希望されており、故人様も大変喜ばれることでしょう。

ネクストでは、ご依頼者様の視点に立ったサービスの向上と「安心感・信頼性」を追求し、最善を尽くす企業づくりに取り組んで参ります。

今後共、宜しくお願い申し上げます。

作業終了後、ご一緒に撮影。

作業終了後、ご一緒に撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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